シャンプーには細心の注意を払いましょう

シャンプーはお風呂につかってから

髪の毛を洗うとき、洗うお風呂につかってから洗髪する、シャワーの際に洗髪する、シャワー付の洗面台で朝シャンをするという方、洗髪の環境は様々かと思います。

 

 

お湯につかろう

特に、夏はシャワーだけですませる方は多いのではないでしょうか。

 

夏は汗を流すためにシャワーに入って、お湯につかるとまた汗をかいてしまうから、と思う方もいらっしゃると思います。

 

でも、シャワーだけでは、頭皮にはあまりよくありません。

 

シャワーだけでは体が温まらず、全身の血行は良くなりません。

 

ということは、頭皮ももちろん、血行が良くならないのです。

 

シャワーは、お湯が当たっている部分は温まっている状態で特に足元は冷えてしまっている状態になります。

 

 

血行促進

お風呂のお湯につかると、全身の血行が良くなります。

 

ですから、頭皮まで、血液の循環がよくなり、血液が行き渡るようになります。

 

血液は栄養素や酸素などを運んでくれ、同時にリンパ液もスムーズに流れるようになります。

 

体の中の老廃物はリンパ液で、運ばれる仕組みなので、体の中の細胞の新陳代謝が活発になり、頭皮に関しても、内側からきれいになる効果があり女性の薄毛の対策となります。

 

 

体の内外から改善

また、お風呂につかると、皮膚の温度が上がりますので、毛穴が開いて毛穴の皮脂や汚れを出してくれる効果があります。

 

女性の薄毛の原因である、毛穴の汚れや皮脂が取り除かれ薄毛の対策になります。

 

お風呂につかることで、頭皮を内側からも外側からもキレイになり、薄毛の対策と予防になり、健康な髪の成長に繋がります。

 

 

入浴時間と温度

お風呂につかる時間は、お湯の温度は好みもありますし、熱めのお湯、ぬるめのお湯によっては、効果も違いますので、上手に使い分けてみてはどうでしょうか。

 

42℃以上の熱めのお湯であれば5分程度、40℃前後のぬるめのお湯であれば10分前後を目安に入浴しましょう。

 

熱めのお湯につかると、血圧が上昇しますので、体の新陳代謝がとても活発になり、交感神経がの働きが良くなり、緊張状態となるので朝の入浴がベストです。

 

ぬるめのお湯につかると、副交感神経の働きが良くなり、リラックスできます。

 

熱いお湯とは逆に就寝前が良いでしょう。

 

どちらのお湯も、心臓に負担がかかってしまいますから、いきなりお湯につかるのはやめましょう。

 

どちらのお湯の場合も足元からシャワーなどでかけ湯をしてから、体をお湯の温度に慣らしてからつかってください。

 

 

水分補給

あと、気をつけたいのが水分の補給です。

 

入浴する前、入浴後に必ず水分補給を忘れずにしてください。

 

体内が水分不足になると血液の流れが悪くなりドロドロになって、逆に血行が悪くなります。

 

お風呂につかることで、血行を良くすることが、女性の薄毛対策に繋がります。