かつらやウイッグの選び方

かつら、ウイッグはまず試してから購入を検討しましょう

女性の薄毛の対策として、今注目なのが、かつらやウィッグではないでしょうか。

 

ウイッグ

 

もちろん女性の薄毛対策だけではありません。

 

かつらやウィッグの種類は、お洒落感覚でつけるものもあれば、医療用のもの、薄毛対策のものなど使用目的も様々です。

 

 

タイプ別

 

タイプ別に大きく分けると

 

フルウィッグ(全かつら)

しっかりと頭に固定することができ、頭全体を覆うタイプ。

 

ヘアピース(部分かつら

薄毛の気になる箇所だけに使用でき、かつらに対する抵抗感もフルウィッグに比べ少なくなるかと思います。
薄毛の状態や髪の質や色などに合わせて使用が可能なタイプ。

 

エクステンション(つけ毛)

おしゃれが目的のもの。
簡単に付け替可能なものや、編みこみ式など髪の色や質ばど豊富なタイプ。

 

以上の3つのタイプにわけられます。

 

 

 

装着タイプ

 

ネットタイプ

地がネット状に作られていて、ネットタイプのかつですと、すっぽりとかぶることが出来ます。
そのため取り外しが比較的に簡単に出来ます。

 

ピンタイプ

専用のピンなどがあり、自分の毛に取り付けていきます。
ですから、強風にも強く、脱着もとても手軽に出来ます。

 

地肌に密着するタイプ

両面テープのような専用のテープを利用して張り付けます。
また、専用の接着剤で止めるものもあります。

 

以上の3つのタイプにわけられます。

 

 

 

素材

 

素材も様々なタイプがあります。

 

人毛かつら

人毛は自然な感じに出来上がります。
しかし手入れを怠るとかつらが痛みやすい傾向にありますので注意が必要になります。

 

人工毛かつら

人工毛は、自然さの観点から見ると人毛にはもちろん劣ります。
しかし手入れは簡単で、人工毛は耐久性があるります。

 

人毛ミックスかつら

人毛かつらと人工毛かつらの中間的位置づけになります。

 

 

 

オーダー方法

 

  • フルオーダーメイド
  • セミオーダーメイド
  • 既製品のかつら

などに別れます。

 

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値段

 

お値段も様々です。
既製品かつらの場合で10万円〜、オーダーメイドで40万円〜が相場です。

 

かつら

 

かつらは平均して2〜3年で買い換えが必要です。

 

かつらの種類によっては、かつらの値段の他にもランニングコストがかかるタイプもありますので、自分のご予算や使用目的にあった、かつらを選びましょう。

 

薄毛対策のためにも、かつらを使用する時間はなるべく短くして、頭皮のケアを必ず行いましょう。

 

もちろんかつらもこまめに洗って、清潔に心がけましょう。